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「7」 尹奉吉義士の暗葬地(野田山)

  • 執筆者の写真: 民団 石川
    民団 石川
  • 2025年9月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月11日

金沢駅の入口
尹奉吉義士暗葬之碑

1932年12月、日本軍は尹奉吉義士の遺体を火葬したと発表しましたが、実際には極秘裏に野田山墓地の一角に埋葬しました。

1946年3月、大韓民国臨時政府の金九先生より指示を受けた朴烈先生(韓国民団初代団長)、李康勳先生(韓国民団初代副団長)のもと、徐相漢先生を団長とする「尹奉吉義士遺体発掘団」が組織され、当時朝鮮人連盟石川本部の在日同胞の協力によって遺体が発掘されました。


1950年代の金沢駅の全景
尹奉吉義士の遺体発掘様子(AIによる加工)

1992年、埋葬地の史跡整備に尽力した在日同胞や日本市民の努力によって、「暗葬之碑」が建立されました。現在は、韓国の「月進会」や日本の市民団体「尹奉吉義士を共の会」などの団体による管理のもと、暗葬之碑は大切に守られています。


尹奉吉義士の遺骨送還の様子
尹奉吉義士の石棺と「丈夫出家生不還」


「周辺の見どころ」

「アクセス情報」

  • 「金沢駅より」北鉄バス「野田専光寺線」で「野田山」下車、徒歩30分。(約60分/400円)

  • 「タクシーの場合」「野田山墓地管理事務所」または「石川県戦没者墓地」下車(約20分、3,000円)

  • 「車の場合」殉国記念碑の駐車場を利用



「金沢旅物語~野田山(前田家墓地)の情報」




「尹奉吉義士の暗葬地のGoogle Map情報」



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